2009年1月8日木曜日

Macbook ProにIntel X25-Mを搭載


モバイル用のPCとしてMacbook Proを導入したのですが、これを機に、馬鹿速(馬鹿高)で話題のSSD、Intel X25-Mを導入してみました。HDD、SSD共に、OSセットアップ後(OSX 10.5 Leopard)、MS OfficeとAtok2008を入れた状態です。OSのアップデートもかけています。
OSX起動までの時間を計ってみると、
HDD 42秒
SSD 30秒
でした。かなり短縮されたと言えるのではないでしょうか。
なお実際にはHDDアクセスが始まってからの時間を比べないといけないわけですが、林檎マークが現れた後の「くるくるアイコン」の出現がHDDアクセスの開始と推測すると、
HDD 20秒
SSD 8秒
という事になります。約2.5倍といったところでしょうか。「くるくるアイコン」の出現まではどちらも22秒かかっていますので、この推測は当たらずとも遠からずといったところでしょう。


こっちがハードディスクです。筆者が反射して写っているのはご愛敬ということで。

こっちがSSDです。

アプリケーションの起動には動画を撮っていませんが、Wordの起動あたりはやはり時間が半分程度になったように感じます。

2009年1月6日火曜日

マイコンに注力してます

明けましておめでとうございます。
最終目標はロボット開発なのですが、現在のところ、前提である、マイコン周りの開発に力を入れています。
机がこんな感じになってます。マイコンボードだらけですね。

2008年12月9日火曜日

AngliaとRide

STM32に使えるフリーのコンパイラがCodeSourcery以外だと、AngliaとRideの様なのですが、展開してみると、両方ともコンパイラ部分は中身はCodeSourceryでした。
そんな訳なので、今度は最新版のCodeSourceryでRideのリンカ・ベクターを使ってコンパイルできるか試してみます。

2008年12月7日日曜日

STM32 Firmware Libraryのコンパイル後のサイズ

STM32 Firmware Libraryの最新版をgcc(Sourcery G++)でコンパイルできるかなと思って試してみたら、案外すんなり成功しました。
でもちょっとサイズにびっくり。-O0 -g3(最適化無し・デバッグ情報最大)でなんと4680kbです。
-O2(最適化レベル2)でデバッグオプション無しだと64kbでした。
今度はROMイメージにしたときにサイズで比較してみます。

2008年12月2日火曜日

Olimexの商品が届きました


Olimexにまとめて注文していた商品が届きました。
先月の20日に発注してますので約2週間ほどですね(ちょっと買いすぎました)。
ビニール包装と予想していたのですが、一つ一つ紙箱に入っていてちょっとびっくりです。

KC WirefreeのBluetoothモジュール


CQ-STARMBBについてきたモジュールです。
薄く安いのは良いのですが、ピッチが中途半端なので、試作で使いづらいのが難点でしょうか?1.5mmに見えるのですが、私の測り間違いか、この類のボードでは一般的なんですかね(前提知識無い人です)。

2008年12月1日月曜日

8ビット市場に進出とは?

Cortex-M3のうたい文句で、「8ビット市場に進出!」というのがよく出ています。ただこれを見たときにはその具体的な意味がよくわかりませんでした。
ところが、たまたま、LM3S101のページを見ることがありその意味するところが何となくつかめました。このチップの場合、28pinのSOICで提供されており、チップ価格が140円か270円程度なんですね。これだとパッケージフォームファクタとしてはPICやAVRと同等で、価格競争力もある一方で、性能的には大幅に凌駕しているということになります。
ついでなので、STM32の最安チップであるSTM32F101Tの価格を見ると、300円から900円程度でQFPのみということの様です。既存の8ビット市場のチップとは、オーバーラップする範囲が必ずしも大きくないようにも思いますが、戦えるポジショニングにはあるということなんでしょうね。