2008年10月23日木曜日

開発スタート


ごちゃごちゃしていてわかりにくいのですが、ボード周りの開発環境です。
マイコンボードをIOボードにつなげ、ここにJTAGと232Cシリアルをつないでいます。
ボードの説明書ではSAM-BAでアップロードしたプログラムの動作をシリアルで確認するとのことだったのですが、何回やってもうまくいきませんでした。あとフラッシュ書き換えのたびにSAM-BAモードにするのが非常に面倒くさいです。
そこでJTAGをつないでみたのですが、こっちだとプログラムが正常に動作しました。PUTTYやSerial Debuggerでもちゃんと受信できてます。まだインラインでのデバッグはやってませんが、直接フラッシュに書き込みできるというだけでも使うメリットがあるのではないかと思われます。

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