2008年10月5日日曜日

電源コネクタ

バッテリーを調達するとなると、これにつけるコネクタを決めないといけません。
SAM7S/IOボードのコネクタはJSTのVHですが、雄が基板付しか無いのが玉に瑕です。
VH 定格電流 10A/250v 接触抵抗 10~20mohm
Robotisのサーボ用のMolex 5264とFutabaのサーボ用のJST EHは共に3A/250vなので主電源ようとしては、使えないことはないけど力不足の感ありというところですね。
ラジコンでよく使っていたのは、マルチコンタクトのマルチラムコネクタ(ヨーロピアンコネクタ)で、接触抵抗が0.2mohmというところが優れものです。このコネクタの欠点は抜き差しがしにくいことなのですが、カワダのスーパーMCコネクタならタミヤコネクタの様に抜き差しできます。かなり固いですけど。
Deans Ultra Plug も抵抗が低そうなのですが、定格値がわからないのでパスします。以前試しに買ったときに抜くのに一苦労したので、その点でもポイント低いです。

今回のロボットは瞬間最大電流が10A程度と想定していますが、将来RX-28とかで作ったときには瞬間最大電流が30Aぐらいになることも視野に入れておかないといけません。

そうするとやはり今回もスーパーMCコネクタでいくのが吉かと。

ちなみにSAM7Sボードにどうやってつなげるかなのですが、とりあえずはMCオス-VHメスのハーネスを作ろうかと思います。電気抵抗を少なくするためにはケーブル直づけのほうがよいのはもちろんなのですが、そもそもこの基板を通してサーボに電源供給をする事自体がいかがなものかと思っていますので、ここは今後の検討課題ですね。

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