2008年10月3日金曜日

JTAGへのUSB接続アダプタ


効率的なデバッグのためにはJTAGは必須のようなので、アダプタの購入を検討しました。フラッシュを真っ白にしたときに復活させるためにも必要ですよね。
http://tool-kobo.ddo.jp/Files/Product/USB2232/USB2232.htm
http://web.kyoto-inet.or.jp/org/oficejo/CQ_STARM/man_JTAG.htm
http://www.besttechnology.co.jp/goods/cpu/index.htm#BTE067B
国内から安価に入手できそうなのはこの3つが候補に挙がったのですが、OpenOCDへの対応が怪しかったのでKeilは除外。ツール工房のものは安いのが魅力的なのですが、ここで手間をかけるのは今回の開発趣旨にそぐわないのと、状況確認LEDがついているのは便利そうなのでベストテクノロジーのやつに決定しました。Tinyというだけあって本当に小さいです。これでRS-232がコネクタだけではなくてケーブルがついているともっと良かったのですが。

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