2008年10月27日月曜日

4D SystemsのLCD シリアルテストプログラム マイコンに接続したら


このLCDボードは信号はCMOSレベル(3.3v)で電源はTTLレベル(5v)とのこと。どうやって電源を取るか迷いましたが、とりあえずIOボードのレセプタクルピンに直づけしました。



でさっきのシリアルプログラムにつないだ結果がこれです。?????の連続。いろいろと調べてみると、入力が出力に追いついてないみたいです。1文字送るたびにwhileで3000ループぐらい待つとちゃんと表示されるのですが、こんなにオーバーヘッドがあるのであれば使い物になりません。
こまったなぁ、バッファでもあればいいのになーと思ってあきらめて違うLCDをつないだ後で、マニュアルをもう一回よく読んでみたら、バッファ命令、ありました。最初からマニュアルちゃんと読むべきでしたね。つなげ直しは面倒くさいですが、もう一回チャレンジしてみます。

4D SystemsのLCD シリアルテストプログラム

4D SystemsのLCD 8

4D SystemsのLCD 7

4D SystemsのLCD 6

4D SystemsのLCD 5

2008年10月26日日曜日

4D SystemsのLCD 4

4D SystemsのLCD 3

4D SystemsのLCD 2

4D SystemsのLCD 1

4D SystemsのLCD 前書き

ストロベリーリナックスで売っている4D SystemsのLCDやOLEDのボードがとてもおもしろそうだったのですが、入荷後すぐに売り切れになってしまうみたいです。シリアルでコントロールできる、マイクロSD装備、スピーカー付きというのがマイコン向きで、何とも興味をそそります。
で、オーストラリアドルが急落したので、この際ならと思い、直接発注しました。思いの外早く届きました。
http://www.4dsystems.com.au/

サンプルプログラムを動かしたときの感動をお伝えするため、ビデオをいくつか載せます。

AT91SAM7S256ボードにピン追加



ベストテクノロジーさんのこのボードは232Cドライバをオンボードで乗っけているので非常に便利です。で使っていたらどうにも抜けやすい。よく見てたら2mmピッチのところに2.54mmのプラグを挿してました。2mmのコネクタは汎用性に欠けると思われたので、無理矢理ですが、L型のヘッダピンを使って2.54mmピッチのピンを追加しました。