2008年12月9日火曜日

AngliaとRide

STM32に使えるフリーのコンパイラがCodeSourcery以外だと、AngliaとRideの様なのですが、展開してみると、両方ともコンパイラ部分は中身はCodeSourceryでした。
そんな訳なので、今度は最新版のCodeSourceryでRideのリンカ・ベクターを使ってコンパイルできるか試してみます。

2008年12月7日日曜日

STM32 Firmware Libraryのコンパイル後のサイズ

STM32 Firmware Libraryの最新版をgcc(Sourcery G++)でコンパイルできるかなと思って試してみたら、案外すんなり成功しました。
でもちょっとサイズにびっくり。-O0 -g3(最適化無し・デバッグ情報最大)でなんと4680kbです。
-O2(最適化レベル2)でデバッグオプション無しだと64kbでした。
今度はROMイメージにしたときにサイズで比較してみます。