2009年1月8日木曜日

Macbook ProにIntel X25-Mを搭載


モバイル用のPCとしてMacbook Proを導入したのですが、これを機に、馬鹿速(馬鹿高)で話題のSSD、Intel X25-Mを導入してみました。HDD、SSD共に、OSセットアップ後(OSX 10.5 Leopard)、MS OfficeとAtok2008を入れた状態です。OSのアップデートもかけています。
OSX起動までの時間を計ってみると、
HDD 42秒
SSD 30秒
でした。かなり短縮されたと言えるのではないでしょうか。
なお実際にはHDDアクセスが始まってからの時間を比べないといけないわけですが、林檎マークが現れた後の「くるくるアイコン」の出現がHDDアクセスの開始と推測すると、
HDD 20秒
SSD 8秒
という事になります。約2.5倍といったところでしょうか。「くるくるアイコン」の出現まではどちらも22秒かかっていますので、この推測は当たらずとも遠からずといったところでしょう。


こっちがハードディスクです。筆者が反射して写っているのはご愛敬ということで。

こっちがSSDです。

アプリケーションの起動には動画を撮っていませんが、Wordの起動あたりはやはり時間が半分程度になったように感じます。

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